世界の頂へ-。28日に決戦の地・カナダへ出発した高校日本代表の横浜・増田珠。最後の甲子園で初戦敗退に終わった悔しさを胸に、高校生活の集大成となる大会で世代トップクラスの打力を世界に見せつける。 増田は同日までの7日間、千葉県内で行われた合宿で主将の清宮(東京・早実)や安田(大阪・履正社)らとともに打撃練習で鋭い当たりを連発。慣れない木製バットも苦にせず、能力の高さを存分にアピールした。

 だが、合宿後半に組まれた大学チームとの強化試合でアクシデントに見舞われた。

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