第99回全国高校野球選手権大会4日目の11日第2試合で、県代表の横浜は秀岳館(熊本)と対戦する。県大会で計14本塁打を放ち、好調の横浜打線。ともに最速140キロを超す田浦文丸、川端健斗の両投手を擁す秀岳館。強豪対決に注目が集まる。横浜の平田徹監督と秀岳館の鍛治舎(かじしゃ)巧監督に試合の展望を聞いた。

 (加藤豊大) -相手校の印象は。

 平田監督 高校野球でもトップレベルの投手2人がいて、点を取るのが難しい。軸になる打者もいて、チームとして完成度が高い。

 鍛治舎監督 打線は日本でナンバーワン。どこからも長打や本塁打が出て、気が抜けない。

 -自校のキーマンは。

 平田監督 中軸の増田...    
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