高校野球夏の甲子園大会に2年続けて出場する横浜高校(横浜市金沢区)の野球部員が一日、県庁を訪れ、黒岩祐治知事に意気込みを語った。

 計5本塁打を放ち大会最多本塁打記録に並んだ増田珠選手(三年)ら部員19人が出席。平田徹監督は、晴れ晴れとした表情の選手の活躍を一人ずつ紹介した。

 福永奨主将(三年)は「このメンバーと野球ができるのもこれで最後。日本一熱い夏にしたい」とあいさつ。黒岩知事は「全国の頂点を目指す気迫が伝わった。決勝戦はぜひ現地で観戦したい」と激励した。

 (加藤豊大)

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