高岡商 吉田監督 下位で好機を 東海大菅生 若林監督 僅差の展開に  第九十九回全国高校野球選手権大会に県代表として出場する高岡商は、大会七日目の十四日、西東京代表の東海大菅生との初戦を迎える。昨秋の練習試合では高岡商に軍配が上がったが「本番では全く参考にならない」と吉田真監督は話す。高岡商の吉田監督、東海大菅生の若林弘泰監督に互いの選手の印象や試合の意気込みなどを聞いた。(向川原悠吾) -相手の印象は 吉田監督 激戦区を勝ち上がってきた高校。投手陣は球威があり、チーム打率は三割を超えている。投打に圧倒的な力がある。

 若林監督 富山県では秋から無敗で勝ち上がった。チーム力があり、...    
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