第99回全国高校野球選手権大会11日目の十九日、花咲徳栄は2年ぶりの8強進出をかけ、第2試合で前橋育英(群馬)と3回戦を戦う。試合を前に花咲徳栄の岩井隆監督に展望などを聞いた。

 -2回戦を振り返って。

 試合中も相手のことがよく見えていた。だが数点取り逃がしていて課題もある。

 -相手の印象は。

 (4投手が140キロ超を投げるなど)タレントぞろい。打線も大型だ。

 -警戒する選手は。

 1番・丸山和郁選手(三年)が塁に出るのが得点パターン。強力な主軸の前に走者を出さないようにしたい。

 -自陣のキーマンは。

 全員。大量安打はできないと思う。打つよりいかに崩すかを考えている。

 -予想する展...    
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