16日の2回戦で日本航空石川を9―3で下し、3年連続3度目の16強に進出したチームは17日、大阪府豊中市の豊中ローズ球場で2時間半の調整練習を実施。大会第11日の19日に予定されている前橋育英(群馬)との3回戦へ向けて、投手陣はそれぞれが投げ込みなどの調整を実施した。

 ウオーミングアップでは塚原トレーニングコーチの下、長めのダッシュやランニングで体の状態を確かめた。

 投手陣は2回戦で登板したエース清水と綱脇はノースロー調整。軽めのランニングや体幹トレーニングで汗を流した。右横手投げの斎藤、左腕中山はそれぞれ30球ずつ投げ込んだ。今後の連戦を見据え、2年生野村もブルペンで約40球...    
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