日本航空石川との2回戦を2日後に控えたチームは13日、午前10時から約3時間、京都府のNTT淀総合運動場で調整練習を実施した。

 ウオーミングアップの後、走塁練習で打球判断などを確認。次に野手陣は手投げ2カ所、マシン1カ所の計3カ所で打撃練習を行った。鋭い打球を連発した須永は「前から来るボールに対して強く振ることを意識した」と好調ぶりを示した。

 投手陣は塚原トレーニングコーチ指導の下、ランメニュー中心のトレーニングで汗を流し、シャドーピッチングでは壁を背中にして投球フォームを入念にチェックした。最後は体幹トレーニングを全員で行い、練習を締めた。

 終戦記念日に次戦を迎えるチームは練...    
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