第8日の15日に予定されている日本航空石川との2回戦を3日後に控えたチームは12日、午前9時から南港中央野球場で約2時間の練習を実施。11日の完全休養日を挟み、リフレッシュしたナインは切れのある動きで汗を流した。

 練習開始から約30分、塚原トレーニングコーチの指導の下、じっくりウオーミングアップした。球場の左翼線から右翼線までのロングダッシュやストレッチで体に刺激を与えた。塚原コーチは「大きく体を使って、しっかり汗を出すこと」と選手に伝えていた。

 その後、野手陣は右の手投げ、右スライダーのマシンの計2カ所で打ち込んだ。学生コーチ久原は「相手投手の生命線である変化球を打ち崩す狙い...    
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