4日の抽選会で開星(島根)と1回戦を争うことが決まったチームは5日、午前と午後の2部練習を実施した。

 午前は兵庫県西宮市の関西学院高で約1時間半、打撃練習を行った。宿舎に戻って昼食を取った後、再びバスで同市の西宮南高に移動して約1時間半、体を動かした。

 午後の練習ではキャッチボールの後、内外野に分かれて守備練習。エース清水、綱脇の両右腕が関西入りしてから2度目のブルペンに入り、投げ込んだ。清水の球を受けた捕手佐々木は「疲れが取れて球が走ってきた」と仕上がりの良さを口にする。

 その後、外野陣を付けて、守備の内外野連係を確認。1死一塁や、2死二塁などさまざまな条件の中で、選手は機敏...    
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