3回戦が行われ、第1試合は盛岡大付(岩手)が延長十回、12-7で済美(愛媛)を下し、初のベスト8進出を決めた。

 盛岡大付は九回に植田の本塁打で7-7とし、延長に突入。十回は植田の2打席連続本塁打など5安打で5点を勝ち越し、2本の満塁本塁打を含む5アーチが飛び交った打撃戦を制した。

 第2試合は花咲徳栄(埼玉)が前橋育英(群馬)を10-4で破った。◆大会初満塁弾2発 大会史上初となる1試合2本の満塁本塁打が飛び出すなど、両チーム合わせて5本塁打の乱打戦を制した盛岡大付。植田は九回に中堅左へ同点のソロ本塁打を放つと、1点を勝ち越した延長十回にもバックスクリーンへの3点本塁打で試合を決...    
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