来春のセンバツ甲子園につながる第70回秋季県高校野球大会兼秋季関東地区高校野球大会県予選の組み合わせ抽選会が30日、宇都宮市の県総合教育センターで開かれた。夏の甲子園に出場した作新は2回戦から登場。茂木と小山高専の勝者と対戦する。

 今大会は62校59チームが出場。交流戦の結果により決定したシードは作新、青藍泰斗、白鴎足利、国学栃木、佐野日大、宇南、矢板中央、文星付の8校。

 昨年の夏からの4季連続甲子園出場を狙う作新の初戦は、大会4日目の15日、県営球場の第2試合。夏の県大会準優勝の国学栃木も16日の2回戦が初戦で、足工大付と鹿沼商工の勝者と戦う。

 センバツへとつながる関東大会へ...    
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