第99回全国高校野球選手権大会に出場している県代表の作新学院は2日目の9日、第1試合で盛岡大付(岩手)と対戦する。作新学院は県大会6試合で一度もリードを許さず、抜群の安定感を誇る。一方の盛岡大付は県大会で10本の本塁打を放つなど、打線に迫力がある。作新学院の小針崇宏(たかひろ)監督と盛岡大付の関口清治監督に、相手の印象や試合の展望を聞いた。(越田普之) -相手チームの印象は。

 小針監督 攻撃が素晴らしく、中軸に長打力がある。投手にも安定感があり、投打のバランスが取れている印象だ。

 関口監督 素晴らしい選手がそろっており、特に鈴木萌斗(もえと)選手(三年)は打って走ってすごい数字...    
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