7日開幕の第99回全国高校野球選手権大会に出場する本県代表の土浦日大は5日、兵庫県西宮市の大阪ガス今津総合グラウンドで、午前11時から約1時間半練習した。8日の第2試合で対戦する松商学園(長野)の投手陣を想定した打撃練習などを行った。松商学園の二枚看板は、ともに185センチ近い長身から最速140キロ超の直球を投げ下ろす。その対策として、打撃マシンを台の上に設置して角度を付けた上で、球速を140キロに設定した。三村航平主将(3年)は「(茨城大会決勝で戦った)霞ケ浦の遠藤(淳志)投手に近い感じがした。打ちにくくはない」と手応え十分の様子だった。また、松商学園は長野大会7試合で29盗塁...    
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