第99回全国高校野球選手権大会(7日から15日間・甲子園)に出場する本県代表の土浦日大は2日、甲子園球場で練習を行い、グラウンドやクッションボールの跳ね返り具合などを確認した。 前日大阪入りした土浦日大は午前9時45分から室内練習場でウオーミングアップし、同10時30分からグラウンドで練習を始めた。ナインは三村航平主将(3年)の掛け声で一斉にグラウンドに飛び出し、内外野のノックや打撃などで約30分間汗を流した。 ノックで外野手陣はクッションボールの跳ね返りや芝生の状態などをチェックし、内野手陣はボールの跳ね具合などを入念に確認した。ひときわ大きな声を出していた二塁手の三村...    
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