第99回全国高校野球選手権大会(7日から15日間)の出場校による甲子園練習第3日は3日、甲子園球場で行われ、4年ぶりの出場となる本県代表の日大山形のほか、3季連続4強の秀岳館(熊本)や、強力打線の呼び声高い横浜(神奈川)など16校が調整した。

 秀岳館は田浦、川端の左腕二枚看板が、マウンドから投球を行った。横浜は主砲の増田がシート打撃で快音を響かせた。午前9時半からの予定だった青森山田は、新調したユニホームが手違いで届かず、この日最終の午後5時半から練習した。打撃練習やノックに汗 日大山形はノックや打撃練習などで汗を流した。山形大会5試合で3本塁打の舟生大地主将は「やっぱり夢の舞...    
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