高校野球の第99回全国選手権沖縄大会第9日は9日、沖縄セルラースタジアム那覇とコザしんきんスタジアムで準々決勝4試合を行った。八重山農林は6―2で浦添商に勝利し、初の準決勝進出を果たした。糸満は第1シードの沖縄尚学を3―2で破り、2年ぶり12度目の4強入りを決めた。第3シードの美来工科は3―1で宜野座を退け、前身の中部工時代を含め、38年ぶり3度目のベスト4進出。第4シードの興南は3―0で宮古を零封し、2年ぶり6度目の4強に駒を進めた。準決勝は15日、沖縄セルラースタジアム那覇で行い、糸満―興南、八重山農林―美来工科のカードとなった。

 初の準々決勝の舞台で、八重山農林が投手4人...    
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