第99回全国高校野球選手権大分大会最終日は25日、大分市の別大興産スタジアムで決勝があった。投打ががっちりとかみ合った明豊が大分商に7―0で快勝し、2年ぶり6回目の優勝を果たすとともに、甲子園出場を決めた。

 試合終了後、閉会式があった。後藤雅宏県高校野球連盟会長が優勝旗や賞状などを手渡した後、「一人一人の成長を見せてくれる大会だった。明豊は甲子園でもまず、初戦突破を目指してほしい」とあいさつ。最後に両校選手がダイヤモンドを1周し、大分大会の幕を閉じた。全国選手権は8月7日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。組み合わせ抽選会は同4日にある。

 投打の歯車ががっちりとかみ合った...    
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