第99回全国高校野球選手権大分大会は17日に2回戦3試合が、18日に3回戦4試合が大分市青葉町の別大興産スタジアムであった。日田林工、藤蔭、大分舞鶴が3回戦に、大分商、大分東明、明豊、中津南が準々決勝に進んだ。17日の2回戦では日田林工が大分豊府に逆転サヨナラ勝ち。藤蔭は主戦、尾花鉄太投手(3年)が2安打完投の力投で鶴崎工を破った。大分舞鶴は投打がかみ合い別府鶴見丘にコールド勝ち。18日の3回戦は大分商の打線が振るい大分南に快勝。大分東明は全員安打でシード校の大分雄城台を破った。明豊は昨夏の準々決勝で七回コールド負けを喫した佐伯鶴城に五回コールド勝ちでリベンジを果たした。中津南...    
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