第99回全国高校野球選手権大分大会は14日、大分市青葉町の別大興産スタジアムで2回戦3試合があり、大分、大分工、柳ケ浦が3回戦進出を決めた。

 昨夏の県代表の大分は2投手の完封リレーで竹田に勝利。大分工は臼杵とのシーソーゲームを制した。柳ケ浦は三重総合の1年生バッテリーの奮闘に苦しんだが、延長11回、徳田馨選手(3年)のサヨナラ本塁打で振り切った。

...    
<記事全文を読む>