第99回全国高校野球選手権大分大会は8日、大分市の別大興産スタジアムで開幕する。45校が出場し、夏の甲子園出場を目指して争う。

 午前10時半から開会式があり、前年度優勝の大分を先頭に、大分、県南豊肥、県北久大、別杵の各支部順に入場行進。選手宣誓は東明の助安大智主将(3年)が務める。開会式の後、1回戦の中津東―大分東で熱戦の火ぶたを切る。

 順調に進めば、21日の準々決勝まで毎日試合を行う。休養日を挟み、準決勝は23日、決勝は25日の予定。

 県高校野球連盟によると、福岡・大分豪雨の被害が大きかった県北西部の加盟校は、現在のところ開会式に参加できる見込み。

 まだ被害の全容は分かってお...    
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