第99回全国高校野球選手権大会へ16年ぶりの出場を決めた県立波佐見高(安藤嘉朗校長、445人)の優勝報告会が25日、東彼波佐見町長野郷の同校体育館であり、全校生徒と喜びを分かち合った。

 同校は準々決勝以降、全校応援でナインの活躍を後押しした。報告会で得永健監督は「皆さんを甲子園に連れて行く約束を果たせ、ほっとしている。(甲子園でも)素晴らしい声援で選手に勇気を与えてほしい」とあいさつした。

 選手が登壇した後、濱田倫主将は「苦しい場面で、皆さんや地域の方々の応援が励みになった。『健さんを日本一の男にする』という夢をかなえるため、甲子園でも暴れ回りたい」と決意表明。保護者の音頭で万...    
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