第99回全国高校野球選手権長崎大会第12日は22日、長崎市の県営ビッグNスタジアムで準決勝2試合が行われ、清峰と波佐見が決勝に進んだ。両校が決勝で対戦するのは11年ぶり。昨年に続いて公立校同士の顔合わせとなった。

 長崎日大-清峰は、清峰が1-2の六回無死満塁から岸川貴の適時打で追い付くと、七回に藤原の2ランで勝ち越し。八回には金堀が2点適時打を放ち、粘る長崎日大を6-4で振り切った。

 波佐見-瓊浦は、波佐見が初回に2点を先行して主導権を握った。二回には村川竜がソロ本塁打を放ち、三回以降も着実に加点。計17安打の猛攻で、瓊浦を9-2の七回コールドで下した。

 最終日は23日午後1時...    
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