第99回全国高校野球選手権佐賀大会は8日、佐賀市のみどりの森県営球場で開幕した。参加41校が約2週間にわたり熱戦を展開。甲子園出場をかけた球児たちの「忘れられない夏」が始まった。11面に関連記事  開会式では、昨年優勝の唐津商を先頭に各校の選手たちがはつらつと入場行進。たくさんの観客が見つめる中、鹿島の深村晃紀主将が「感謝を込めたプレーで正々堂々戦い抜く」と力強く選手宣誓した。

 天候が心配されたが、雲間から日が差し込み、青空も見えた。この後1回戦2試合があり、神埼と東明館が2回戦に進んだ。9日は同球場と佐賀ブルースタジアムで1回戦6試合がある。

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