第99回全国高校野球選手権佐賀大会は8日、佐賀市のみどりの森県営球場で開幕し、参加41校の球児たちが甲子園への切符をかけて熱い戦いを繰り広げる。7日は開会式のリハーサルがあり、司会のアナウンスや吹奏楽部の演奏、選手宣誓など入念に確認した。

 関係者や生徒ら約100人が参加。佐賀西高吹奏楽部の演奏に合わせ、大会旗やプラカードを持った同校と致遠館高の野球部員が入場行進した。

 司会を務める致遠館高放送部の坂井夏希さんと吉冨綾花さんは「選手が練習の成果を発揮できるように願いを込め、アナウンスで盛り上げたい」と抱負。選手宣誓の大役を担う鹿島の深村晃紀主将は「スピードに気をつけ、気持ちを込め...    
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