第99回全国高校野球選手権福岡大会の決勝が28日、小郡市野球場(同市大保)であり、東筑が福岡大大濠を3-1で下し、21年ぶり6回目の優勝を果たした。

 東筑は5回戦で九産大九州、準々決勝で福岡工大城東、準決勝で西日本短大付と甲子園出場経験のある強豪校を次々に破り、決勝では春の選抜ベスト8の福岡大大濠と対戦。初回に先制されながらも二回に逆転し、右横手投げのエース石田旭昇投手(2年)が二回以降は要所を抑えて得点を与えなかった。石田投手は7試合全てを完投した。

 阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われる選手権大会は8月4日に組み合わせ抽選会があり、同7日に開幕する。
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