第99回全国高校野球選手権福岡大会の県大会は24日、小郡市野球場(同市大保)で準々決勝が始まり、春の選抜ベスト8の福岡大大濠が準決勝に進出した。2試合目の久留米商-筑陽学園は延長十回降雨コールドゲームで25日に引き分け再試合となった。

 福岡大大濠は犠打に盗塁を絡めて効果的に加点し、8安打で6得点。エース三浦銀二投手(3年)は9奪三振で小倉工を完封した。

 2試合目は、筑陽学園が初回に先制して試合を優位に進めたが九回、久留米商に同点に追いつかれ延長戦に突入。十一回途中に中断となった。

 25日は午前10時から春日-西日本短大付、午後0時半から東筑-福岡工大城東が対戦する。再試合となる...    
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