第99回全国高校野球選手権福岡大会の県大会は21日、小郡市野球場(同市大保)で5回戦の2試合があり、久留米商と筑陽学園が準々決勝進出を決めた。

 久留米商は、25年ぶりに県大会に出場した京都と対戦。先発の高本匠投手(3年)が相手打線をわずか1安打に抑え完封。打線は1点リードで迎えた九回に5連打などで4点を追加し5-0で勝った。

 筑陽学園は四回に7番の村野智大選手(同)が本塁打を放つなど、序盤にリード。3投手の継投で5-2と振り切った。

 22日は午前10時から春日-折尾愛真、午後0時半から西日本短大付-星琳が対戦する。

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