第99回全国高校野球選手権福岡大会は17日、県内4球場で4回戦の8試合が行われ、県大会に出場する16校が出そろった。

 この日登場したシード8校のうち、春の選抜大会ベスト8の東海大福岡は折尾愛真と対戦。6-1で迎えた九回に一挙6点を奪われ、サヨナラ負けした。4連覇を狙う九州国際大付、東筑、九産大九州、福岡工大城東、西日本短大付は勝ち進んだ。ノーシードの星琳と春日も県大会に進んだ。星琳の紀伊要選手(3年)はサイクル安打を記録した。

 県大会は20日から小郡市野球場で始まり、順調に日程を消化すれば、28日に県代表が決まる。

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