第99回全国高校野球選手権福岡南部大会は17日、小郡市野球場などで4回戦の4試合があり、筑後勢はシード2校が登場。西日本短大付は11-1と筑紫に五回コールド勝ちし、県大会出場を決めた。祐誠は春日に1点差で敗れた。

 西日本短大付は初回、瀬井裕紀選手(3年)の先制打を皮切りに、一挙6点を挙げた。四、五回にも2点ずつを加え、コールド勝ちした。

 祐誠は二、四回に1点ずつ失う苦しい展開。7回に江藤翔選手(2年)の適時打で1点を返したが及ばなかった。

 県大会は20日から小郡市野球場で始まり、筑後勢はシードの久留米商と西日本短大付が出場する。

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