福岡大会では春夏連続出場を目指す福岡大大濠が4-1で福岡舞鶴に逆転勝ち。エースの三浦銀二(3年)が今大会初失点を喫したものの、自らの決勝打と粘りの投球でチームをベスト16で争う決勝大会へと導いた。シードの久留米商も東福岡に3-2で逆転勝利。同じシードの真颯館は6-9で京都に敗れた。佐賀大会は鳥栖商の田中大翔(3年)が2失点完投。優勝候補の佐賀商を3-2で撃破した。佐賀大会は8強が出そろった。4強が決まった鹿児島大会はシードの鹿児島実が鹿児島に逆転負けした。■133球1失点完投 滴る汗には冷や汗も混じっていた。133球の粘投で、逆転での16強入り。福岡大大濠の三浦は「久しぶりに先...    
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