福岡大会は選抜大会8強の東海大福岡が高稜に10-0で5回コールド勝ちし4回戦に進んだ。遠藤秀斗(3年)が初回に公式戦1号の先制2ラン、3回はソロ。5月まで高校通算0本塁打だった4番が、大化けの予感漂う2打席連発で大勝に導いた。大分大会は柳ケ浦が三重総合に延長11回3-1でサヨナラ勝ち。プロ注目の右腕、田中瑛斗(3年)が完投で3回戦進出を決めた。熊本大会は甲子園3季連続4強の秀岳館が初戦の2回戦で千原台に4-2で競り勝った。鹿児島大会は8強が出そろい、春の九州大会優勝の神村学園と準優勝の鹿児島実、鹿児島城西などのほか、鹿児島が8年ぶりに準々決勝に進んだ。■5回コールド 4番のバッ...    
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