福岡大会が開幕し、真颯館はプロ注目の強打者、高木渉(3年)が逆転2ランを放つなど2安打2打点と活躍し、宗像に10-1で8回コールド勝ちした。小倉も北九州市立に9-2で7回コールド勝ち。元ヤクルト投手でがん闘病中の安田猛元コーチ(70)がスタンドで見守る中、エース中野裕斗(3年)が4回無失点と力投した。いずれも雨のため福岡11試合、長崎3試合、宮崎2試合が中止。佐賀は全6試合が中止となり、熊本は開会式のみ行われた。沖縄は4強が出そろい、2015年の選手権8強の興南が勝ち上がったが、3年ぶりの甲子園を目指した沖縄尚学は姿を消した。●逆方向へ高校通算27発目 主砲の一振りが空気を一変...    
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