8月7日に甲子園で開幕する第99回全国高校野球選手権に出場する明徳義塾の壮行式が7月30日、高知県須崎市浦ノ内下中山の同校研修会館で開かれた。大舞台に挑む選手らに、高知大会で戦ったライバル校の主将らも駆け付け、エールを送った。

  甲子園登録メンバーの18人が、吉田圭一校長、馬淵史郎監督らに続いて入場。「左のエース。センバツでのリベンジに燃えています」「的確な判断で投手をリードします」などと1人ずつ紹介された後、高知県高野連の野町裕会長から「これまで県勢は、夏の甲子園で91勝しており、そのうちの32勝が明徳。さらに数字を積み上げられるような戦いを期待しています」と激励を受けた。

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