第99回全国高校野球選手権高知大会第6日は7月22日、春野球場で準々決勝2試合を行い、第1シードの明徳義塾高校と第4シード岡豊高校が勝利、準決勝進出を決めた。

   第1試合は明徳義塾高校―高知南高校。明徳は0―0の四回、中坪、谷合、久後の長短打などで2点を先制。五~七回にも、近本のスクイズや貫の適時打などで着実に加点し、7―0で七回コールド勝ち。先発市川は被安打2と好投した。

   第2試合の岡豊高校―宿毛工業高校も0―0の四回、岡豊が沢田州の安打に敵失などを絡めて2点を先制。五~八回には古井、谷、沢田堅の適時打などで毎回1点ずつを奪った。宿毛工も九回、敵失で得た好機から浜口、長...    
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