第99回全国高校野球選手権愛媛大会が13日、松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムで開幕し、15日間にわたる熱戦の火ぶたが切られた。

 開会式では、参加60校の選手が強い日差しにも負けず爽やかな行進を披露。宮部隆彦県高野連会長は「一挙一動が最高の思い出となる。ひたむきではつらつとしたプレーで、観戦する人に感動と元気を届けてほしい」とあいさつした。

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