24年ぶり3度目の夏の甲子園大会出場を決めた三本松ナインは激戦の決勝から一夜明けた24日、東かがわ市三本松の同校で練習グラウンドの整備やストレッチなどを行い、疲れを癒やすとともに、夢の舞台へ気持ちを新たにした。

 ナインは午後1時に集合。グラウンドをならしたり、打撃練習用のネットを修繕したりした後、全員で整列して校歌を歌い、ストレッチや軽めのダッシュなどで体をほぐした。

 香川大会を振り返り、日下監督は「練習からやってきた投打の助け合いができた」と勝因を語り、心境としては「ほっとしている。この子たちと長く一緒に野球ができることはうれしい」と笑顔を浮かべた。

 主将の渡辺は「普段の練習...    
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