8強出そろう―。第99回全国高校野球選手権香川大会第8日は17日、高松市生島町のレクザムスタジアムなど2会場で3回戦残り4試合を行い、高松商、大手前高松、尽誠、高松が準々決勝進出を決めた。8強入りは高松商が3年連続60度目(戦後)、大手前高松が2年連続3度目、尽誠が2年連続37度目、高松が8年ぶり23度目(戦後)。

 レクザムの第1試合は、高松商の2番手左腕香川卓が好投。高松南に追加点を与えず、打線は八回に植田の2点本塁打など4連続長短打で4点を挙げ、4―1で逆転勝ちした。

 第2試合は、初回に4盗塁を絡めて4点を奪った大手前高松が4投手の継投で津田の反撃を抑え、7―2で快勝。四国...    
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