8月7日に開幕する第99回全国高校野球選手権に出場が決まった鳴門渦潮は28日、同校で甲子園に向けての練習をスタートさせた。打撃練習を中心に約2時間汗を流し、きびきびとした動きを見せた。

 ウオーミングアップで体をほぐした後、グラウンドや屋内練習場でフリー打撃とティー打撃に励んだ。レギュラー陣は徳島大会の疲れも見せず、気持ち良さそうに快音を響かせていた。

 ライナー性の当たりを連発していた4番の笹田は「ボールをうまく捉えられている。いい状態で本番に臨めそう」。松﨑主将は「みんな声がよく出ていて、気持ちの高ぶりを感じる。早く試合がしたい」と意気込んだ。

 甲子園練習は8月2日午後4時から...    
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