第99回全国高校野球選手権大会山口大会(県高野連など主催)は24日、山口市の西京スタジアムで準々決勝2試合が行われ、下関国際、宇部商が準決勝に進んだ。下関国際は先発鶴田が散発4安打の完封で高川学園を4-0で下し、宇部商は熊毛南に10-4で打ち勝った。25日は徳山商工-豊浦、岩国商-宇部鴻城の準々決勝2試合がある。

 【評】下関国際が両チームとも無失策の好ゲームを4―0で制し、2年ぶりの4強入りを決めた。三回、下関国際は2死三塁から1番清水の中前適時打で1点を先制すると、九回には6番浜松の適時打などで3点を追加した。先発鶴田は相手打線を散発4安打に抑え、三塁を踏ませなかった。高川学...    
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