第99回全国高校野球選手権山口大会(県高野連など主催)第6日は22日、県内4球場で3回戦8試合が行われ、春夏連続甲子園を狙う宇部鴻城のほか、熊毛南、徳山商工、下関国際、岩国商、宇部商、高川学園、豊浦がベスト8に進んだ。宇部鴻城は序盤の大量点で快勝し、高川学園はコールド勝ち。岩国商は終盤に逆転した。大会は24日から西京スタジアムで準々決勝がある。

 【評】岩国商が終盤に逆転、サヨナラ勝ちした。同点で迎えた九回、2死満塁の好機で、途中出場した9番舛田が決勝打を放った。主戦柳田は要所を締める粘りの投球で完投した。柳井学園は七回まで試合を優位に進めていたが、主戦上田が八回に連打を浴び逆転を...    
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