第99回全国高校野球選手権大会(8月7日から15日間・甲子園)に岡山県代表として初出場する山陽高の壮行式が31日、浅口市鴨方町六条院中の同高で開かれ、選手たちが大舞台での活躍を誓った。

 岡山大会を戦った18選手は生徒や教職員ら約1200人の拍手に迎えられ入場。円陣を組み「甲子園へ行くぞ!」と声を張り上げてから登壇した。原田一成校長が「皆さんは長年の夢を達成してくれた。甲子園では持てる力を存分に発揮し大暴れしてほしい」、林嘉樹県高野連会長が「2日間にわたる決勝戦を制した勢いで、優勝を目指して頑張ってほしい」と激励した。

 続いて川田友主将(3年)が「自分たちが優勝できたのはスタンド...    
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