第99回全国高校野球選手権岡山大会第10日は24日、倉敷マスカットスタジアムで準々決勝2試合が行われ、興譲館が3年ぶりの4強入りを決め、山陽は昨年に続き準決勝に進んだ。

 興譲館は1点を追う九回無死二、三塁から間嶋の適時打に失策が絡んで2者が生還し、城東に4―3で逆転サヨナラ勝ち。山陽は主戦小松が好投し、打線も終盤に井元の満塁本塁打などで大量7点を挙げ、学芸館を10―2で下した。

 第11日の25日は準々決勝残り2試合があり、ベスト4が出そろう。

 ▽準々決勝興譲館が逆転サヨナラ城東000003000|3010100002x|4興譲館▽二塁打 小野田2、鈴木、田原 【評】興譲館が逆転...    
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