第99回全国高校野球選手権島根大会第9日は26日、県立浜山球場で準決勝が行われ、益田東が7-3で大社とのシード校対決を制し、2000年以来17年ぶりの決勝進出を決めた。ノーシード同士の対決は開星が7-1で浜田に快勝し、3年ぶり10度目の夏の甲子園出場に王手をかけた。

 昨秋の県大会覇者の益田東は今春準優勝の大社を打力で押し切った。開星は春の県大会4強の浜田を投打で圧倒した。

 決勝は27日午後1時から、同球場で行われる。序盤に集中打大社下す 【評】長打4本を含む13安打、7得点と、益田東が打力で押し切った。

 1点を追う二回2死一、二塁から山野、首藤の連続適時打で2-1と逆転。なお一...    
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