第99回全国高校野球選手権島根大会第8日は23日、県立浜山球場と松江市営野球場で準々決勝が行われ、益田東、大社、浜田、開星が4強入りした。浜田は春季県大会優勝の石見智翠館、開星は昨秋準優勝の立正大淞南にそれぞれ逆転勝ち。益田東は隠岐を寄せ付けず、大社は大東との投手戦を制した。

 24日は休養日で試合がなく、第9日は25日、県立浜山球場の1会場で準決勝が行われる。浜田の頼れる主将 水川 決勝打 【評】中盤からリズムを取り戻した浜田が九回に勝ち越し、逆転で接戦を制した。

 4点を追う五回、敵失と2四球で2死満塁とし、大谷の右翼線二塁打で2点を返した後、3連続四死球で押し出しの2点を加え...    
<記事全文を読む>