第99回全国高校野球選手権島根大会第7日は22日、県立浜山球場と松江市営野球場で3回戦の残り4試合が行われ、隠岐、大東、浜田、開星がベスト8に名乗りを上げた。それぞれ23日の準々決勝でシード校に挑む。

 大東は2-0で情報科学との投手戦を制し、隠岐は松江高専を、浜田は益田翔陽をそれぞれ中盤で突き放した。開星は島根中央に終盤逆転勝ちした。

 準々決勝は第8日の23日、両球場で行われる。主戦・川角14奪三振完封 【評】少ない好機を生かした大東が投手戦を制した。主戦の川角が3安打完封した。

 五回、先頭の勝田の左越えソロで先制し、六回2死二塁から森山の左前適時打で加点。川角は球の切れ、制球...    
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