第99回全国高校野球選手権島根大会第4日は18日、県立浜山球場と松江市営野球場で2回戦6試合が行われ、島根中央が昨夏優勝の出雲に延長十二回の末に、7-6でサヨナラ勝ちし、3回戦に進んだ。益田翔陽も延長十二回で安来に4-3のサヨナラ勝ち。松江東は打撃戦を制し、隠岐、大東、出雲工はそれぞれコールドで勝ち上がった。

 第5日は19日、両球場で2回戦の残り4試合が行われ、16強が出そろう。昨夏V出雲にサヨナラ 【評】九回に2点差を追いついた島根中央が、延長十二回の激闘を制した。

 4-6で迎えた九回、四球と山口の中前打で1死一、二塁とし、高島の右中間二塁打、石橋の左前打で同点。十二回は堂面...    
<記事全文を読む>