第99回全国高校野球選手権島根大会第3日は17日、県立浜山球場と松江市営野球場で2回戦6試合が行われ、昨秋の県覇者・益田東、今春の県大会優勝の石見智翠館などシード4校はそろって勝ち上がった。

 他のシード勢は昨秋準優勝の立正大淞南が同3位の出雲西に6-4で競り勝ち、今春準優勝の大社は出雲農林に9-0でコールド勝ち。このほか邇摩、矢上が勝ち上がった。近江口火先制2ラン  【評】初回から打線がつながった益田東が快勝した。

 初回1死一塁から近江の左越え2ランで先制。2死後、稲林の右前打などで一、二塁とし、中道の左翼線2点二塁打で4-0とリード。四回に3点、五回には2点を加えた。前田、有...    
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