第99回全国高校野球選手権兵庫大会最終日は28日、明石市の明石トーカロ球場で決勝があり、神戸国際大付が4-0で明石商を破り、3年ぶり2度目の優勝を飾った。今春の選抜大会に続き、春夏連続の甲子園出場を決めた。

 昨秋の県大会優勝校の神戸国際大付は今大会、3回戦から3試合連続コールドゲームで勝ち上がるなど、高い総合力を発揮。準決勝で選抜大会4強の報徳を1点差で破って勢いに乗り、決勝は4番猪田和希捕手が先制2ランを放ち、エース岡野佑大投手が被安打3で完封した。

 全国高校野球選手権は8月7日、西宮市の甲子園球場で開幕する。

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