第99回全国高校野球選手権兵庫大会第15日は25日、ほっともっとフィールド神戸と明石トーカロの両球場で準々決勝4試合があり、神戸国際大付、報徳、明石商、滝川第二が準決勝に駒を進めた。報徳は延長十回の末、2-1で市西宮に逆転勝ちし、4年ぶりのベスト4。

 控え選手がきっちりと役割を果たすからこそ、報徳は勝負強い。2枚の“切り札”が躍動し、名門が難局を打開した。

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