第99回全国高校野球選手権兵庫大会第15日は25日、ほっともっとフィールド神戸と明石トーカロの両球場で準々決勝4試合があり、神戸国際大付、報徳、明石商、滝川第二が準決勝に駒を進めた。

 神戸国際大付は1-0で関学に完封勝ちし、2年ぶりの4強進出。報徳は延長十回の末、2-1で市西宮に逆転勝ちし、4年ぶりのベスト4。市西宮は優勝した1963年以来54年ぶりの準決勝進出を逃した。明石商は3-2で市川に競り勝ち、3年連続の4強入り。滝川第二は2-0で育英を破り、2年ぶりのベスト4を決めた。

 26日は休養日で試合はなく、第16日は27日、姫路市ウインク球場で明石商-滝川第二、報徳-神戸国際...    
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